COCOBAT MESH CAP


販売価格 3,000円(税込)


ベースのTAKE-SHITを中心にメンバー・チェンジを行いながらも、91年の結成から現在にいたるまでヘヴィ・ロック/ハードコア・シーンに強い衝撃を与え続けているココバット。新たなオリジナル・キャップの登場! こちらは黒メッシュ・キャップに白文字のカタカナ・ロゴ。
カラー
BLACK×WHITE
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ロゴデザイン
”永井 豪”先生

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1991年春、西新宿の自主製作盤専門レコード屋で働いていたTAKESHIT(元MINO-5)とRYUJI(元DISARRAY)が知り合い、その後SUZUKI(元LAWSHED)とMATSUZAKI(MATSUZAKIの前にはKANNOがヘルプとして参加)が加わり、COCOBATとして始動。バンド名の“COCOBAT”は、名黒人レスラーBOBO BRAZILの必殺技(COCONUTS HEADBUTT)より採られている。その必殺技のパンチ力、インパクトを自分達のサウンドの象徴として名付けた。代々木チョコレートシティを中心にGASBOYSとジョイントする形でライヴをこなし、GAS BOYSの『公衆ベンジョ』(キャプテンレコード内RHYTHM レーベルより発売)に参加。同時に、高円寺20000V、新宿ANTIKNOCK、目黒鹿鳴館、を中心にライヴをこなしていく。BANDイヴェントに電撃ネットワークを初めて招聘しINKSTIK芝浦にて共演、公演を成功させる。CROWNレコードのMETALコンピレーションアルバム『GOD'S TRUTH』に1曲参加。同時期1st SINGLE用の録音も済ませるがマスターテープが海外で紛失。お蔵入りとなる。(STINKY版のシークレットトラックとして収録されている)bassのTAKESHIT,drumのMATSUZAKIがDJ DOC HOLIDAY(須永辰緒)の楽曲に参加『THE RHYTHM THE REBEL』(1992 NATMEG) 1992年3月、ファースト・アルバム『COCOBAT CRUNCH』をインディのSTINKYレコードよりリリース(1993年11月にKING CRIMSONのカヴァー2曲を追加してトイズファクトリーより再リリース)。イギリスの音楽雑誌''KERRANG!''に「パンテラへの日本からの返答なのか!?」とレヴューが載る。ライヴ活動も東名阪仙と広げ、東京では新宿LOFTがベースになっていく。アルバムの発売記念公演の場所は芝浦INKSTICK。(共演はSHELLSHOCK,GARLIC BOYS,KING JOE Jr,DJ KURO)。その頃のLIVEでは同レーベル所属のNUKEY PIKESとの共演が多かった。 1993年1月、NYのハードコア・バンド、SICK OF IT ALLをSTINKYレコード協賛の元で、TAKESHITが日本へ招聘し共演。その後もBODY COUNT、ROCKET FROM THE CRYPT、EXODUSの初来日公演をサポート。H.G.FACTよりDOOM/COCOBAT Split 7inch EPをリリース後、8月に2ndアルバム『STRUGGLE OF APHRODITE』をトイズファクトリーよりリリース。同時期にBRUTAL TRUTH、CATHEDRALと共演。新宿LOFTにてCD発売記念ワンマン公演(SOLD OUT)。東名阪TOURの後、MATSUZAKIが脱退し、後任にHIROSHIが加入。しかし、同年12月SUZUKI、HIROSHIが脱退(二人はその後GRUBY結成)。そのラインナップ最後の新宿LOFTでのライヴを収録し、『A TOURIST GUIDE TO COCOBAT』としてビデオリリース。メンバーの固まる翌4月まで、RYUJIはDEF MASTERのメンバーと、TAKESHITはGASBOYSのメンバーとで、個々のやりたいことをSTUDIO REMIXという形で楽曲制作に入る。 1994年春、ニュー・メンバーMUROCHIN(Dr)、TOMODA(G)を迎え、BIOHAZARDの初来日公演サポートで復活ライブ、その後もHELMET、QUICKSANDの来日公演をサポート。-⑯-(SIXTEEN)のJAPAN TOURもTAKESHIT主催で行う。また日比谷野外音楽堂で行われた日米オルタナティヴ・フェス“IGANARAMA”にも参加。また6月には、先のREMIX曲やライヴ曲を含む『FOOTPRINTS IN THE SKY』をリリース。(格闘家UNO CAOLが修斗参戦時期にこのアルバム収録版のCOCOBAT CRUNCHを入場曲に使用していた)夏、S×O×BのKAWATAKAが交通事故の為、急遽TAKESHITが米国NY公演と国内の“VICIOUS WORLD TOUR”にBASSISTとして助っ人参加。12月の新宿LOFTでのライヴをもって、RYUJIとTOMODAが脱退。(結果的にこのライブがこのメンツのラストLIVEとなる) 1995年初頭、RYUJIをのぞく3人で3rdアルバムにあたる『POSi-TRACTION』をレコーディングする(ゲストヴォーカルにはGMFの遠藤氏を迎え、残りのトラックはTAKESHITがヴォーカルを兼任)。録音後MUROCHIN脱退(MUROCHINとTOMODAはその後CULT IN SANE結成)。オーディションによりNORI(G)、KAME(Dr)、HIDEKI(Vo)を迎え入れ都内ライヴ・ハウスでLIVE三昧。THE MIGHTY MIGHTY BOSSTONESの来日公演のサポート、Hi-STANDARDとの東名阪TOURの終了後、NORIが脱退。秋、新宿リキッドルームで行われたS×O×BのTOTTSUAN追悼ライヴよりKOJI(元SHELLSHOCK)が参加。 1996年8月、米国NYにて、HELMET、QUICKSAND、AGNOSTIC FRONT,CIV等との仕事で知られるプロデューサー/エンジニアのDON FURYを迎えNEW YORK DEMODEMO STUDIOにてレコーディング(SICK OF IT ALLのメンバーがゲスト参加)。同時期NEW JERSEYでの“WARPED TOUR”でライヴ。NYのCBGBではMERAUDER,CANDIRIAと共演。帰国後、日本で行われた“WARPED TOUR”にもHi-STANDARDやSICK OF IT ALL、SOCIAL DISTORTION、MURPHYS LAWとともに参加。12月、4thアルバムとなる『RETURN OF GRASSHOPPER』をリリース。年末から翌年にかけて全国TOUR。アルバム発売記念東京公演は新宿LOFTと渋谷ON AIR WEST。東名阪TOURのサポートバンドはBUTCH。新宿LOFT公演の前売りチケット購入者には7inchレコードが配られた。(RETURN OF GRASSHOPPER初回盤に入っていたミニCDと同内容) 1997年、JESUS LIZARD、EARTH CRISIS、MADBALL、25 TA LIFEなどのサポート公演をこなしつつ、8月の“AIR JAM97”に参加。12月、MISFITSの初来日公演のサポートのライヴを最後にKAMEが脱退。 1998年1月、RYOが加入するも、6月、KOJI脱退。MIZOGUCHI(元ヌンチャク)をヘルプに迎え入れ“AIR JAM 98”に参加。DEFTONES、SUICIDAL TENDENCIES、VISION OF DISORDER、ENSIGNの来日公演サポートをする。同時に6曲入りEP『TSUKIOOKAMI』を11月にリリース。東名阪TOURを行う。アルバム発売記念ワンマン東京公演は新宿LOFT。タイトル曲はプロシューター“月狼”佐藤ルミナ選手の入場テーマイメージソングとして製作され、オリコンチャートに初のランクインを果たす。 1999年1月、 KOJIが復帰し、S.O.D、SEPULTURAの来日公演をサポート。8月、DENMARKはCOPENHAGENのSWEET SILENCE STUDIOにてアルバムをレコーディング。エンジニア/プロデューサーのFLEMMING RASMUSSENはRAINBOWやMETALLICA(RIDE THE LIGHTNING,MASTER OF PUPPETS) のプロデュースで知られている。12月、その5thアルバム『I VERSUS I』をリリース。アルバム発売記念東京公演は渋谷ON AIR WESTにて。サポートバンドはBLUE BEARD。 2000年、3月の終わりまで、MAD CAPSULE MARKETS、BALZACとの公演を含む全国ツアー。7月にはライヴ・ビデオ『MICHAEL BROWN』のシューティングをかねたライヴをON AIR WESTで実施。8月には“AIR JAM2000”に参加。秋、ONE MINUTES SILENCEの来日公演をサポート。年末、シングル『ARANA』とセカンド・ライヴ・ヴィデオ『MICHAEL BROWN』を同時リリース。『ARANA』オリコンのシングル・チャート記録は32位。その後、東名阪、沖縄をSUCK DOWNとツアー。CD発売記念東京公演は原宿アストロホールで行われた。 2001年8月、PANTERAとSLAYERがヘッド・ライナーをつとめた横浜アリーナで行われたラウド・ミュージック・フェスティヴァル“BEAST FEAST01”に参加。日本バンドのトリをつとめる。併せてライヴ・ミニ・アルバム『SUPERCHARGED CHOCOLATE MELTDOWN』をリリース。9.11テロ事件真っ直中、米国LAにて,TOTOのSTEVE LUKASER所有のSTEAK HOUSE STUDIOで6thアルバム『GHOSST TREE GIANT』を製作。エンジニア/プロデューサーをつとめたMARK DODSONはJONE JET,JUDAS PRIEST,UDO,ANTHRAX,PRONG,SUICIDAL TENDENCIES等との仕事で知られる。10月には、元COCOBATのオリジナルメンバーによるバンド、PULLING TEETHとDESSERETとの東名阪ツアーを実施。(その新宿LOFT公演は収録され、インディ流通のLOFT内レーベルより『BACK TO 1991 TRIPPLE CRUNCH 』として翌年春DVDとしてリリースされた。)12月アルバム発売。 2002年、2月〜3月をまたぎ全国TOUR。アルバム発売記念東京ワンマン公演は渋谷CLUB QUATTRO(ゲストバンドはBAT CAVE)。TOUR終了後KOJIが脱退。春、元サポートギターMIZOGUCHIが正式加入。SODOM etc参加の“EXTREME THE DOJO”の東京公演をサポート。また、『GHOSST TREE GIANT』の韓国リリースにともなう初の韓国ツアーを実施。世界中から数多くのバンドが集まった、釜山でおこなわれたロック・フェスティヴァル“BUSAN INTERNATIONAL ROCK FESTIVAL 2002"に出演。 BEAST FEAST 02"に出演する日本のバンドを決定するオーディションも兼ねたライヴ“WAY OF THE BEAST FEAST”に出演。初のBEST ALBUM『HAMMERSLAVE20X20』発売。東名阪TOURを行う。アルバム発売記念東京公演は渋谷ON AIR WESTにて。サポートバンドはSTOMPEDE。RASING SPEEDHORNの来日公演のサポート、そして“BEAST FEAST02”に出演する。 2003年、IN FLAMES,SHADOWS FALLの東名阪、来日公演をサポート。このツアーを最後にMIZOGUCHIが脱退。ギターにSEIKI加入PULLING TEETHの北関東TOUR をサポート。THE HAUNTEDの東京公演をサポート。東阪で行われたLOUDNESS主催のラウドフェスに参加。SWEDEN,GOTHENBURGのSTUDIO FREDMANにて7th アルバム『FIREANT MOVING CO』製作。エンジニア/プロデューサーをつとめたFREDRIK NORDSTORMはIN FLAMES,ARCH ENEMY, DEMMU BOGER等との仕事で知られている。帰国後BALZACと共にPUSHEAD主催ASTROZOMBIES後援で大阪で行われたアート/音楽の合体イヴェント「SKREWBITER」に参加。BALZAC/COCOBAT SPILIT 7inch recordを会場限定にて発売。 2004年、STUDIO COASTで行われたWARPED TOURに参加。3月アルバム発売後全国ツアー。CD発売記念東京ワンマン公演は渋谷QUATTRO。VHS作品『MICHAEL BROWN』--2000年--『TOURIST GUDE TO COCOBAT』--1993年--をカップリングDVD化してリリース。2度目となる韓国TOURも行う。80年代PUNK NEW WAVE TRIBUTE コンピレーションにWILLARDのカヴァーで参加『CROSS THE STREET』(VICTOR)。EXODUS,UNITEDと共に東名阪TOURを行う。 2005年、DWARVESの東京公演をサポート。5曲LIVE4曲カヴァー1曲という変則的構成のMINI CD『12 STEPS』発売。CD発売記念東京ワンマン公演は新宿LOFT。そのLIVEを最後にRYO脱退。KAGI加入。永井豪TRIBUTE CD「GOGO NAGAI」(徳間ジャパン)にGETTER ROBOのカバーで参加。カリスマAV男優「加藤鷹」がプロレス参戦する際の入場テーマソングをバンドが進呈--CD発売は無し--。夏、新宿LOFTにてロマンポルシェ、漁港と共演。デザインチーム7STARSのコンセプトアルバム『BASEMENT TRACKS』に新曲で1曲参加。3度目となる韓国TOURを行う。 2006年春、RYOが復帰。夏、川崎CLUB CITTAにて行われたサイコビリーバンドが集結するイヴェント東京BIG RUMBLEに参加。秋、世界中からMETAL BANDが集結したビッグイヴェントLOUDPARK06に参加。 2007年、夏、プロレスラー高山善廣のテーマソングCDに一曲参加『THE DESTRUCTIVE POWER』(SONY MUSIC)。10月、MEGADETHの韓国ソウル公演をサポート。 2008年、8月、ANTHRAXの川崎CLUB CITTA公演をサポート。 9月、SWEDEN UPPSALAにて8thアルバムとなる『SEARCHING FOR CHANGE』製作。プロデューサー/エンジニアのDANIEL BERGSTRANDはIN FLAMES,MESHUGGAH,SOIL WORKなどの仕事で知られている。11月、THE HAUNTEDの東京公演をサポート。 2009年、3月アルバム発売。6月から7月にかけて全国十カ所を廻る発売記念TOURを決行。東京ワンマン公演は渋谷QUATTRO。7月にはADEBISHI SHANKの東京公演をサポート。 2010年、3月、大阪にてdeadend主催の四鬼夜行にgastunk,ptpとともに出演
http://www.myspace.com/cocobat


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