S×O×B KNIT CAP


販売価格 3,000円(税込)
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かのナパーム・デスも一目置く、大阪が生んだグラインド・コア/ファスト・コアの先駆者であり、現在でもパンク/ハードコア・バンドのなかで大きな影響力を誇るSxOxBの新アイテムが登場。シンプルで力強い、スタンダードで黒のニットキャップに、白文字のロゴ刺繍入り。

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カラー
BLACK×WHITE
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SxOxBは1985年に、トッツアンを中心として大阪で結成される。DISCHARGEなど英国のハードコア/パンク、さらに速いMINOR THREATやDEAD KENNEDYSなどの米国のパンク/ハードコアの速さに触発される。セルフィッシュから、86年12月にファースト7"EP『Leave Me Alone』を発売。当時の宣伝文句は“世界最高速”。当時はS.O.Dの速さも意識したそうだが、NAPALM DEATHがファーストの『Scum』をまだ発売していない時期で、ブラスト・ビート使用の先駆的なSIEGEやLARMにしても音源を聴くのが困難な時代であった。
87年にはセルフィッシュからファースト・アルバム『Don't Be Swindle』を発表。89年のSxOxBの自主レーベルであるサウンド・オブ・ベリアル発のNAPALM DEATHとのスプリット・ソノシート発売、NAPALM DEATHとの欧州ツアーを行う。12月には、セルフィッシュからセカンド・アルバム『What's The Truth?』を発売。歌詞が全て英語になり、よりシリアスな内容が増えた。音楽的にはスラッシュ・メタル/デス・メタル色が強まった。93年3月にトイズファクトリーからサード・アルバム『Gate Of Doom』を発表。94年2月にはコリン・リチャードソンをプロデューサーに迎え、英国にて4枚目のアルバムのレコーディングを行う。7月に『Vicious World』としてリリース。96年に、SxOxB脱退以降RISE FROM THE DEADを率いていたナオトがヴォーカリストとして復帰。99年にスペシャライズドファクトより5枚目のアルバム『Dub Grind』をリリース。2002年10月、ファスト・コア系バンドだった滋賀県のバイパスの元ヴォーカル、エツシが加入。2003年1月に東芝EMIから発売のコンピに新曲を提供。9月に今では入手困難になっている初期の曲を中心に新ヴォーカルのエツシを迎えて全25曲を再録。セルフカヴァーによる初のベスト・アルバム『Still Grind Attitude』を発売。SxOxBはパンク/ハードコアをベースにしつつ、スラッシュ・メタルやデス・メタルも飲み込んで進化したから各シーンに支持者が多い。
決してスタイリッシュに陥らず、まさにパンクな発想で自由に音楽をクリエイトし、期せずしてグラインド・コアやファスト・コアの先駆者となり、ジャンルも国境も超えて既成の壁をデストロイしてきた。日本の音楽史上最も影響力の大きいパンク/ハードコア・バンド、“世界最高速”SxOxB。2008年、現在も進化を続け活動中。


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